PRO

ワールドクラスの波を求める本気のパドラーのためのパフォーマンスシェイプ

 

新たな短いアウトラインは、より反応性の高いサーフィンを可能にします。より薄いレールは、コントロール性と反応性を向上させ、スピードあるライディングを生み出します。チャンネルの施されたテールエリアは、より波に食いつき、ドライブターンを実現します。すべてのサイズで、ダイヤモンド型の溝を彫ったトランザクションパッドを備え、テールキックパッドを装備しています。

Available Technologies
BLUE CARBON
LIGHTEST
STARLITE
DURABLE

Key features

短くなったノーズアウトライン

– ターン時にノーズが引っかかることがなくなり、よりコンパクト、ピボットにマニューバーできるように

– ノーズからテールまでのカーブを減らしたことにより、短くても安定性を確保

“より短くなったノーズシェイプによって、パフォーマンスは飛躍的に向上したね。” Sean Poynter 

より薄く、よりシャープになったレール

– レールを使ったターンをよりクイックにコントロールしたものに

– マニューバー時に必要な荷重がより少なくて済みます

– 無駄なボリュームを削いだレールが水中に入ることで安定性を生み出す

ナイフィーレール

ホワイトウォーターに捕まりにくく、コントロール性能を向上させる。

PULLED IN TAIL OUTLINE

レイトテイクオフや波のポケットに入るのを助け、ターン時には素早いレスポンスを生む。

フラットスタンディングエリア

より広くスタンスを取ることを可能にし、チョッピーな海面でも安定を助ける。

全体的なロッカーカーブ

– スピードとマニューバビリティのコンビネーションを生む

– カーブのついたノーズは掘れた波でもノーズが刺さらずドロップできる

– テールキックはターン時の素早い反応を生み、縦方向へのアプローチを可能にする

シングルコンケーブ

ボードをリフトさせ、ハイスピード時にもドライブ性とコントロール性を授ける。

新しいチャンネルテールエリア

– パワーのあるライディングに対しスピード、グリップ、そしてドライブを提供する

– 最大限のコントロールとドライブのため、チャンネルはフィンの近くに正確に配置

フィンセットアップ

– 様々なライディングスタイルに対応すべく、クワッドとスラスターのどちらでも選択可能

– サイドフィンをレールに近づけることでクイックかつシャープなターン反応をもたらす

– フィン間のVボトムは繊細なレイルトゥレイルを可能にする

2 PREMIUM CONSTRUCTIONS TO CHOOSE FROM

BLUE CARBON テクノロジー

– 最軽量、最高のレスポンス、最強の構成

– 高密度エンドグレインバルサは信じられないほどの耐衝撃性と疲労強度でボトム面を保護

– ヨーロッパから供給される天然の一方向性の亜麻を用いてレールを包み込むことでボードを強化し、破損を防ぐ

– スタンディングエリア、ノーズ、テールに補強を施すことで、耐衝撃性を向上

STARLITE テクノロジー

– スクラッチ防止パラボリックカーボンインネグラレール

– 異なるグラスファイバー密度の組み合わせでボード全体を包み、強度と耐久性を強化

– 耐衝撃性と剛性をさらに高めるために、オーストラリア産パイン材をスタンディングエリアに配置

PERFORMANCE

SPECIFICATIONS

PRODUCT REVIEWS

7’0″ X 24″ PRO

“僕が 7’0” で感じた大きな違いは安定性の向上でした。最初の波で、僕は Hyper Nutでオフ・ザ・ボトムするときと同等のスピードを感じましたが、トップでのターンは昨年モデルの 7’2”以上のスピードとパワーで、さらに流動的に感じました。

2016年のワールドチャンピオンシップで優勝したのは2018年の 7’2”モデルだったので、2019年モデルはそれよりもパフォーマンスが大きく進歩しています。このボードに乗って次のシーズンの試合に臨めることに興奮しています。”
Zane Kekoa Schweitzer

7’3″ X 26″ PRO

“僕は 2019 Proシリーズのテストに多くの時間とエネルギーを費やしました。新しい 7’3” はより水面に近くなったことで、安定性が増しバランスが取りやすくなりました。新しいモデルはトップターンでのリリースが速く、リップに当て込む際にもピボットに動いてくれます。もう一つの大きな違いは、バックサイドのボトムターンの際にボードがものすごくドライブしてくれて、僕をリップまで導いてくれたことです。新しい 7’3″はラウンドハウスも本当にコントロールされていてスムーズでした。リエントリーする際には、テールがわずかにリリースする感覚があり、それが楽しいですね。薄くなった新しいレールは、波にハングアウトされた状態からフェイスを滑り降りたり、波を切り裂いていくときに、確実にスピードアップするところでも役立っていると思います。” Sean Poynter

7’5″ X 26.75″ PRO

“前世代のProカーボンと比べて、ライディングスピードが上がり、ボトムターンでのグリップ力とドライブ性が向上、またリップへのアプローチが容易になりました。
またパドリング中もボードが前後左右にブレることがありませんでした。全体として、今季のモデルはSUPウェーブボードで経験したなかで最も躍動的であり、精密なマニューバーを提供してくれます。
”  Franz Orsi

7’5″ X 26.75″ PRO

“新しい 7’5” はそのクイックかつリリース性のあるターンが特徴で、僕のお気に入りのボードになりました。短くなったノーズシェイプのおかげで、以前のモデルとは歴然の差を生んでいます。今まで乗っていたボードはなんだったんだ?というほどです。ノーズエリアが短くなった分ボードが小さく感じ、ノーズが刺さることなくマニューバーを描くことができるんです。” Sean Poynter

7’10″ X 29″

 “新しい 7’10”はグリップ感と波に食らいついていく感じがあり、そこからより力強いボトムターンが生まれ、最高のトップターンに結びつきます。安定性もさらに改善され、風がありチョッピーな時でもコントロールされたグライド感を感じました。

2019 Pro シリーズは正確に反応してくれるし、より短いボードの乗ることを可能にしました。ダウン・ザ・ラインでも加速し、素晴らしいコントロール性能を備えているのも薄くなったレールのおかげですね。” Ollie O’Reilly

8’10″ X 29″ PRO

“新しい 8’10”は旧モデルの 9’0”に比べてパフォーマンス性能がはるかに優れていました。ボードがルースであってほしい時はそうなってくれましたし、スピードに乗った状態でのボトムターンでもボードを寝かせるのが楽でしたね。

チャンネルの施されたテールエリアと、薄くなったレールのおかげでSUPサーフィンがもっと楽しくなりました。日が沈むまで笑顔が絶えず、最高な一日になりました!” Ollie O’Reilly 

8’10″ X 29″ PRO XL

“新しい 8’10” Pro XLはスタンディングエリアにボリュームを追加したことで安定性が飛躍的に高まったハイパフォーマンスボードです。波を簡単にキャッチすることができ、トップトゥボトムのターンもリンクするように反応してくれます。僕は体重 90kg+ ですが、ボリュームがあるおかげで体力をセーブすることができ、長くサーフセッションを楽しむことができるようになりました!” Agung Surya Putra

8’3″ X 29″ PRO

“デザインとコンセプトが大きく変わったことで、新しいProボードは全く異なるボードになりました。私が最初に感じたのは、波のトップからドロップする際にはるかに速く加速し、ボードがより波の前に出るようになったことです。これによって早くターンに移ることができ、さらに次のマニューバーへと繋がっていきます。最初にスピードがついて、さらにトップターンではチャンネルボトムが作用することでグリップし、よりテールを蹴り込むことができるようになっています。ボードの長さは短くなりましたし、リッター数も少し減っていますが、安定性は以前のモデルと同等にありますね。Marco Gribi